2009年07月16日

桃の国から、ブッポウソウ1

連日のこの暑さにバテないように1,000円高速を活用すべく産地へ直接果物を買いに行くことにしました。夏の始まりはやっぱり『桃』ですね。「おっ!そうかここまでくればブッポウソウの繁殖地も近いから行ってみるか」ということでのぞいてきました(ぜったいブッポウソウありきやろ!と突っ込まれそうですが)。広島県の方が圧倒的に数は多いですがちょっと距離があるので手前で高速を降りました。
すでにすべての巣で雛が孵っていて親鳥は電線に留まって警戒中でした。エンジンを切ったサウナ状態の車の中から数カット撮って買い出しに行きました。

背面のカット、鮮やかな色彩はどこから見ても日本の鳥ではないことが判ります。

斜めどまりもするんですね。


さて過日、『鳥の骨探』という図鑑が発刊されました。私も写真提供で参加しております。大型書店もしくは専門店でしか見つからないかもしれませんが一度ご覧下さいませ。
ウェブでの紹介はこちらです。図鑑写真は得意(のつもり)ですのでやる時はやる私の真面目な一面がここにはありますわーい(嬉しい顔)

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2009年07月10日

エゾリス、すっかり栗毛

遠足の団体さんが通り過ぎた後、樹上からなんとも言えない鳴き声が。今度はエゾリスの登場です、すっかり夏の装いで涼しそうでした。

「あのぅ、団体はもう行きましたか?」としばし私の目線の枝でじっとしていました。

そのあとは地面に降りて行き交う人々におねだりを、ほんとにかわいかったです。

初夏の北海道シリーズは今日で終了です。お好きな写真はありましたでしょうか?大阪はこれからしばらくは各所でのアオバズクの巣立ちでにぎわいを見せます、また報告いたします。

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タグ:エゾリス
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2009年07月09日

エゾシマリス、遠足日和

北海道最終日前が札幌泊の場合は翌日のフライトまでの間2つの選択肢があります。ひとつは比較的楽な撮影ができる公園でのリス、もうひとつは苫小牧まで行って演習林からサンクチュアリでもういっちょう野鳥、どちらも遠足気分で廻れ時間的にも空港に近いので余裕が持てます。
私は大好きなリスを選択しました。適当に撮り終えた朝9時を回る頃高校生の遠足の団体がやってきました。細い登山道ですから道を譲るため三脚をたたんで通過待ち、すれ違うたび「おはようございま〜す!」とみんな元気がいい!ところが列が途切れることなくどんどん登ってくるのです。「今時えらい生徒数の多い学校やなぁ」と思っていたら途中から気付いたのですがどのクラスからか「子供たち中学生に変ってるやん!」しかも登山口の方からはさらに幼い幼稚園児のおふざけの声が、「まじで!?」はそのあと小学生2校分、幼稚園児2園分待ちとなり静けさが戻った時は嘘のようですが10時20分になっていました。しかも小学生の一人が「こんにちは〜!!」とハイタッチしてきたのをきっかけにあとから続くみんなとハイタッチすることになり総勢100人以上の子供たちと触れ合うことになりました。もちろんリスもその間は道を譲っていたようでした。


札幌の子供たちはみんな元気いっぱいで気持ちが良かったです。でも遠足日和の撮影はやっぱりはずすべしとメモに残しておきます。(ごめんね、ごめんね〜わーい(嬉しい顔)

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2009年07月08日

エゾフクロウ、巣立ち2009その2

エゾフクロウの巣立ち、本年最終分です。撮影は18時50分から1時間、どんどん暗くなってゆくなか今年の姿を心にやきつけました。
18時50分頃、まだ空は明るさを残しています。

19時頃撮影、雛たちはますます飛び回りだします。

19時20分頃、完全に薄暮状態に。

19時50分頃、もうファインダー越しに被写体を捉えるのが困難に、なんとかピントが合った状態で「2秒間だけ動かないで!」と願った一枚、今回の一番のお気に入りです。眼に当たる光は住宅街の街灯です。


2009年、エゾフクロウの雛たちは今日で終了します、ご覧いただきましてありがとうございました。

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2009年07月07日

エゾフクロウ、巣立ち2009その1


空知のエゾフクロウの雛たちはお山へ移動して数日が過ぎましたので写真を公開いたします。みんな元気に大きくなってそれぞれの洞を見つけてもらいたいものです。
それでは、
いくぞぉ〜!!
い〜ち!

にぃ〜!

さ〜ん!!

ZZZZZZ・・・。寝ちゃったよ。

ちょっとふざけすぎました。

本当は今年は悲しい出来事があったこともアーカイブ「追記」として残しておきたいと思います。もちろん自らも撮影しておきながらではありますが反省の意味も含め厳しいことを書きますので興味のある方だけ続けてお読みください。皆さんそれぞれにもお考えがあるでしょうからもしコメントを頂いたとしても私の偏った考えでしかお答えできないと思いますので予めご了承ください。

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2009年07月06日

エゾカンゾウといえば、ノビタキ

北海道の夏の野鳥写真にエゾカンゾウ(ゼンテイカ)ははずせません。道内には海岸線を行けば東西南北を問わずいたるところで群生しています。私の一番は遠別の原生花園、ここは駐車場にバスの入れる余裕がないため観光客は車窓見物となりめったに人が来ません(この日も撮影していた午前中人が来たのはご近所のお散歩の家族連れ3名だけでした)。野鳥写真を撮る人も主要道路から外れているからか通過してサロベツ原野に行くようです。ゆっくり一周しても30分あれば充分なこの原生花園は花の密度が非常に濃く360度から被写体を狙えますので光線も苦にすることなく楽しめます。エゾカンゾウは花の命がとても短くすべてが満開で揃うことはありませんのでそれなりに工夫して撮ってください。



チビタキもいっちょまえにすましてポーズ。


盛りは6月中旬、来年ぜひどうぞ(ただし周りには売店もトイレもありませんので準備は万全で)。因みに同じ種で本州ではニッコウキスゲと呼ばれるゼンテイカは標高の高い信州などでこれからが本番です。今はレンゲツツジと野鳥がメインですが車山や霧ヶ峰など有名ポイントがたくさんありますので今年撮りたい方はこちらもいいかもしれません。私は人が多いのは苦手なので行きませんが1,000円高速の魅力に負けるかもしれません。

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2009年07月04日

原生花園の夏鳥たち

場所を替えまして日本海からオホーツクへと横断しました。横断といっても北海道の地図を見れば分かるように道北地区ですと50km程度ですから小一時間で別世界です。ガイドブックに載っているのを見たことがないお気に入りの場所へ、やはり誰もいませんでした。
ワタスゲとノビタキから。

セッカです。セッカは北海道では夏鳥に私は分類しています。

ツメナガセキレイ。まだ繁殖前でした。バックはオホーツクブルーです。

オオジュリン。6/28のコジュリンとの比較用にどうぞ。

撮影は6月18日、蝦夷梅雨と呼ばれる時でして体感気温9度でした。
ちょっと花の季節には早かったです。

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2009年07月03日

イタドリ食堂最終回、ノゴマ

連日のイタドリ絡みは今日でおしまい、最後はここで一番数が多かったノゴマです。この海岸線の町道はほとんど車が通りませんのでノゴマのさえずりは圧巻でした。そこらじゅうで輪唱するかのように美しいメロディが聴けました。野鳥のさえずりと波の音、時はゆっくりと流れました。


彼は虫をたくさん捕らえたのにさえずろうとするため「ふぉごー・ふぉりょりょ」としか聴こえません。私のように落ち着きのないノゴマもいるのですね。


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2009年07月02日

いろいろな一番、チビタキ

北海道で繁殖をする夏鳥のなかで一番数が多く、そして一番巣立ちが早いのがノビタキのようです、毎年観察していてそう思います。その割には一番遅くまで滞在しているのも事実でありまして秋の関西へのトランジットは暑さがようやく落ち着く10月頃なんですよね。年間を通して日本全国の『一番いい季節』を知っているのでしょう、大阪はひどい湿気です、あぁノビタキになりたい。
チビタキはもうすっかり自分でえさを捕り自由に飛んでいました。


お父さんは道路を挟んだ草地でいちおう警戒中でした。


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タグ:ノビタキ
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2009年07月01日

『今月の鳥』2009年7月 コヨシキリ


北海道内を走っていると道路沿いによく見かけるイタドリの群生、遠別町の日本海沿いの草地にも背丈ほどに伸びたイタドリが群生しています、ここはコヨシキリのえさ場です、海を絡めることができるので道北を訪れた時には必ず寄る場所です。大きな葉にはたくさんの虫が付いているのでバイキング状態、イタドリの中にもぐってカメラをセットすればモグラたたきゲームのようにあっちこっちでコヨシキリがたくさんでてきます。餌を取っては巣に運び戻ってきてはちょいとさえずり、楽しいひと時でした。今回は毛虫対策は万全でした(笑)。
日本海をバックに一枚。

近いものはデジスコ風にとってみました。


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タグ:コヨシキリ
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2009年06月30日

コムクドリ、リラ冷え

北海道には『リラ冷え』という美しい表現があります(北海道ファンなら周知の言葉ですね)。5月下旬から6月にかけてリラの花が開花するその時期にオホーツク海高気圧が発達して東よりの風が発生して気温がグッと下がり霧なども発生しやすくなる気候のことです。撮影者の私にとっては『リラ冷えか!よし!』となります。涼しくて(ちょっと寒いくらいですが)曇ってて動き回って撮影するのにはちょうどいい気候だからです。
6月最終日の今日はすでに北海道といえども夏の兆しを見せ始めていますのでタイトルにこの言葉はふさわしくありませんが今日から紹介する写真はちょうど6月の中旬、リラ冷えにあたった時のものです。今回の最北の宿泊先ではセントラルヒーティングこそありませんでしたが部屋の中では暖房をかけて寝るほどの冷えでした、ほんの2週間前のことです。いよいよ大嫌いな湿気ベトベトでうだるような暑さにのみこまれるヒートアイランド大阪の夏がやってきます、あぁ逃げたい・・・。

北のコムクドリは子育て中でした。まだ雛は生まれたてのようでした。

因みにリラは仏語です、道民は皆さんライラックの名前で親しんでおられます。またこの美しい言葉の生みの親は作家・渡辺淳一さんらしいです。はい、今日はここまで、キンコンカンコン。

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2009年06月29日

ノウサギ、だから、のんちゃん

場所を変えて森へ移動しました。撮影を終えてフィトンチットでお腹いっぱいになった帰り道、遊歩道に何か動物がいました。

すっかり夏毛のノウサギでした。キツネやタヌキやシカはよく見られてもすばしっこいウサギはそうそう撮れません、ここはひとつサイトウさん作戦(5/29 の記事ご参照下さい)を展開することにしました。・・・で名付けたのが『のんちゃん』ノウサギだからのんちゃんってわーい(嬉しい顔)とっさの時の私の創造力ってこんなもんなんです。
「おーい、のんちゃん、ちょっとじっとしててね」腰を落としてジリジリ寄ってみました。小声でボソボソ呟くように声をかけるのがポイントです(何のポイントやら・・・)。
のんちゃん微動だにせず。

「はい、撮りまーす」最初のシャッター音でやっと気付きちょっとだけカメラ目線をくれました。

でもまた無視、可愛く撮れたので腰を落とした状態のまま今度は後退、立ち上がるとびっくりさせてしまうので気を付けましょう。

本州のノウサギも北海道のユキウサギと同じ仲間で英語ではラビット(rabbit)とは言いません、hareです(2008/09/03の記事に詳細)。
思わぬおみやげをもらい充実の一日となりました。そして私はさらに北上したのでありました。

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2009年06月28日

ニッコウキスゲ2、コジュリン


この地で2番目に多かったのがコジュリンでした。関西ではほとんど見ることのできない野鳥のためオオジュリンと間違う人が多いのですが違いは一目瞭然、後日アップしますので比較してみてください。構図・色あいの出来具合から今日の一枚はなんか久しぶりに思わず現場でニコッとしたことを思い出しました。
ついでと言っちゃぁ失礼ながらセッカもたくさんいました。


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2009年06月27日

ニッコウキスゲ1、ホオアカ

本名ゼンテイカ、またの名を北海道ではエゾカンゾウ、本州ではニッコウキスゲと呼ばれるこの黄色い花は北海道では主に海岸線に群生し本州では標高の高い高原などに群生しています。したがって北から南へ向かって花の時期がずれていきますので北は6月から南の信州地方などでは7月から8月にかけてノビタキなどを絡めることができます。今回の撮影地は海岸線群生としては南限の地だそうでして本州にあります。よってここではニッコウキスゲと呼ばれていましたのでタイトルもそれに従います。

ここではノビタキ以外(とはいえあまりノビタキは見られませんでしたが)を撮影することに、一番多かったのがホオアカでした。


花はピークを過ぎていましたので結果はちょっと残念でしたが開花時期を勉強できたのでまたの機会に再挑戦したいと思えるポイントがひとつ増えました。何より広大な群生地なのに観光客以外鳥を追いかけている人がいないのが魅力でした(笑)

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2009年06月26日

初夏の風景

夏を待ちきれなくて・・・、と云うより私の場合は夏は暑さから逃れるため撮影に出かけます。夏が撮りたければ南へ向かえばいいのですがやはり北へ行っていました。目的は6月の花と野鳥およびエゾフクロウのその後です。今回は最北の地まで一気に行って来たため帰って来た途端大阪との気温差20度にやられここ数日は軽い熱中症気味に陥りPC触るのも億劫でしたがようやく体調も戻ったようですので再開いたします。たくさん撮りましたよ!お楽しみに。
渓流の涼しい風景からどうぞ。


ミソサザイもたくさん囀っていました。

えーっ、前にこの旅では世界遺産の地で繁殖する野鳥または海鳥の子育てを予告しておりましたがどちらも現環境と個人的好みから予定を変更しました。あしからずご了承くださいまし。

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2009年06月16日

エゾフクロウ、巣立ち2009

空知のエゾフクロウの雛たちも巣立ちから3週間が経ちました。結局今年はずーっと高い木の上の方ばかりで首が痛くなるだけで終わりそうです、せっかく撮りましたので何枚かだけ載せておきます。





考えてみたら普通に巣立てば上へ上へ登るのは当たり前ですよね、去年も高いところばかりでしたが一日だけ地上5mほどの枝に2羽が並んだものですから今年もちょっと期待してしまいました。
まぁ何にせよ、無事育ってくれればそれが一番なんですよね。

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2009年06月15日

エゾリス、衣替え

エゾリスはご存知の通り冬眠をしません。よって体毛は季節に合わせて生え換わります、今回の撮影ではちょうどその違いが判りやすい個体が数頭いましたので紹介いたします。

まずは耳にフサ毛と呼ばれる冬毛の残っている1頭、シッポ切れちゃいましたが。

こちらはほぼ夏毛に変わりつつある1頭、こいつが足元から全く離れない奴でして違うエゾリスが現われてそっちを撮りにそっと近付いていくとこいつもなぜかそっと付いてきて笑いそうになりました。

次の個体は残念ながら耳を怪我していました、ちぎられた様子でしたが一番元気でもありました。頑張って生き抜くんだよ!
ところでこの個体、なんか出川哲郎に似てませんか(笑)
カメラ向けたら「ええ!?マジでぇ・・・、撮るのぉ?リアルに照れるぅ」って言われそうでした。
繁殖期になると顕著に表れる体の特徴から出川君はやはり雄であることが判ります。(下腹部の膨張ですね)


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2009年06月14日

札幌の公園3、エゾリス

札幌の公園シリーズを展開していますが本当の順序は豊平区にあるこの公園が一番最初でした。昼間の時間が一番長くなるこの季節の北海道は午前4時にはもう普通に撮影可能です。エゾリスは早朝が活動期ですのでこの公園をスタート地点としました。朝一番予定通りエゾリスにはなんの苦労もなく出会うことができました。
公園のエゾリスはすっかり人慣れしていて三脚をセットしている足元から離れてくれません、もうちょっと動いてくれないとバリエーションが乏しくなるので困りました。




エゾリスとエゾシマリス、どっちが好き?と聞かれたらあなたならどう答えますか?私には答えが見つかりません。

えーまたこのブログは自動操縦になっており私は遠征しております、よってお問い合わせにはお答えできません、ご了承ください。
今回のターゲットは天候次第ですが『世界遺産の地で繁殖する野鳥』になるか『6月限定・海鳥の子育て』のどちらかになると思います。

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2009年06月13日

札幌の公園2、エゾシマリス

札幌にいるからにはリスたちを撮らずしてどうするということで中央区の公園へ。エゾシマリスは昼間でも活発ですから時間を気にすることなく撮影ができるありがたい存在です。ポイントでは数頭が無邪気に遊んでいました。いろいろ撮りましたが今回は可愛く撮れたものを数点公開します。



何枚撮っても飽きませんが次の予定がありますのでこれをラストショットにしました。


余談ですがリスの数え方、皆さんはどう答えますか?最近野鳥や動物を撮りに行くと『○匹』を使う人がとても多く感じます。確かに匹は動物を数える場合の助数詞として間違いではないと思いますが「フクロウの雛は今日は何匹いる?」っておかしく聞こえませんか?
よってリスも1頭2頭と数えるべきだと思っています。

ここでの撮影では毛虫には困りませんでしたがブヨにさされ泣きましたふらふら

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2009年06月12日

札幌の公園1、コムクドリ

北海道のすごさは大都市札幌の市内においても自然写真が撮れることです。しかも散歩の人々以外にカメラを担いだ人はあまり見かけないので他の人のアングルの邪魔をしないようにと気を使うこともなくゆっくり撮れます。一日かけて3ヶ所の公園を廻ってみました、まずはコムクドリが繁殖している北区の公園から(この光景も大阪ではあり得ません)。
コムクドリもアカゲラなどが空けた穴を巣として利用します。ここの毛虫は緑色でした(笑)。


かあちゃんも一生懸命に毛虫取りを手伝います。

えーっ、またしても上を向いての撮影中にアクシデントが。目に虫が入ってしまいました、まぶたをつまんでゴニョゴニョして涙で流すことを試みましたがしばらくしても痛みが引かないため公園のトイレへ行って鏡を見ながらまぶたをめくってみると・・・、もうお気付きですね、また毛虫でした。『ギョエーX3』です。「誰か!早く取って!取ってってぇ!!」と言うわけにもいかず恐る恐る手で取りました、この毛虫はムクドリが咥えていた緑色の小さい奴で長さ3mm幅1mmほどでした(気持ち悪いから報告せんでもよい!ですか?)。ゴニョゴニョした時につぶれなくてよかったです、ちゃんと眼を水洗いしましたら楽になりました。

だからぁ〜、帽子くらい買えよな〜。

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